【読】ヴラド・ドラクラ 1

この前読んだphaさんの本、「しないことリスト」に「本を読んだら読みっぱなしにしない」という項目があってなるほどなと思ったので読書メモをスタートします。

ちゃんとした書評とかレビューとか推薦文ではないので、作品についてはリンク先のAmazonのページとかで知ることをおすすめします。

ちなみに「しないことリスト」もとても良かったです。今後も定期的に読み返したい。

 

しないことリスト (だいわ文庫)

しないことリスト (だいわ文庫)

 

 

 今回はこれ

ヴラド・ドラクラ 1 (ハルタコミックス)

ヴラド・ドラクラ 1 (ハルタコミックス)

 

 

 ・ドラキュラ伝説のモデルになったとかなってないとか言われている15世紀のワラキアの君主、ヴラド・ツェペシュのお話の漫画。

・わかりやすい「怖い人」的な書き方はされていない

・言っていることもやっていることもかなりまともだし、冷静でカリスマ性もあり…の有能オブ有能だけどやっぱり淡々と怖いわこの人ってなる

・ストーリーの流れやコマも大人しめで淡々と進んでいく

・当時のかの地で国としてやっていくというのは並のことではないという方向に持っていくのか、やっぱり人としてちょっとエキセントリック、な方向性になるのかが楽しみ

・この掲載誌はまあみんなそうだけど絵がきれいで装束とかも本格的に見えるのでみてて楽しい

・カバー外したところがめちゃくちゃかっこいい(写真だと見えないけど、黒地に銀インク)

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