アビ ア ラ フランセーズの製作記

11/21日のアトリエマルメゾン教室展

(これ:http://www.at-malmaison.com/)

に出すための、アビ・ア・ラ・フランセーズ製作に取り組んでいます。

まあ平たく言うと昔のフランスの宮廷服です。

人によっては王子様がよく着てるアレと言うとわかりやすいでしょうか。


専門的な説明は無理なので他を参照いただくとして、

基本的には

シャツ

パンツ

ベスト(ウエストコート)

ジャケット(アビ)

4つの要素でできています。

今のスーツと同じですね。

もちろん一つ一つの形は大きく違うのですが、現代の紳士服の原型になったと言われています。


今はとりあえずアビ以外の部分が出来上がりました。

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アビの方は、あと後ろ身頃と袖をつければ完成です。

なんとか教室展に間に合いそうです。

上の写真のベストみたいに、色々装飾をつけるつもりでいたのですが、案外きれいに縫えたので(あえて自分で言うスタイル)そのままもいいような気がしてきています。




【読】ヴラド・ドラクラ 1

この前読んだphaさんの本、「しないことリスト」に「本を読んだら読みっぱなしにしない」という項目があってなるほどなと思ったので読書メモをスタートします。

ちゃんとした書評とかレビューとか推薦文ではないので、作品についてはリンク先のAmazonのページとかで知ることをおすすめします。

ちなみに「しないことリスト」もとても良かったです。今後も定期的に読み返したい。

 

しないことリスト (だいわ文庫)

しないことリスト (だいわ文庫)

 

 

 今回はこれ

ヴラド・ドラクラ 1 (ハルタコミックス)

ヴラド・ドラクラ 1 (ハルタコミックス)

 

 

 ・ドラキュラ伝説のモデルになったとかなってないとか言われている15世紀のワラキアの君主、ヴラド・ツェペシュのお話の漫画。

・わかりやすい「怖い人」的な書き方はされていない

・言っていることもやっていることもかなりまともだし、冷静でカリスマ性もあり…の有能オブ有能だけどやっぱり淡々と怖いわこの人ってなる

・ストーリーの流れやコマも大人しめで淡々と進んでいく

・当時のかの地で国としてやっていくというのは並のことではないという方向に持っていくのか、やっぱり人としてちょっとエキセントリック、な方向性になるのかが楽しみ

・この掲載誌はまあみんなそうだけど絵がきれいで装束とかも本格的に見えるのでみてて楽しい

・カバー外したところがめちゃくちゃかっこいい(写真だと見えないけど、黒地に銀インク)

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京都の町家でドール撮影会

最近は京都の町家を貸切にできる宿泊施設がたくさんありますね。

なかなか日常生活では味わえない「和」の雰囲気を求めて、京都の町家でドール撮影お泊まり会をしてきました。

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今日の一着:アメリカの子供用ドレス(1879)

今日の一着はまたアメリカの子供服…なんですが、

なんだかずいぶん勇ましいデザインじゃないですか?

たくさん並んだ銀のボタンがミリタリーな雰囲気を醸し出しています。

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今日の一着:あま〜いふじ色のドレス(1867–69、フランス)

今日はすみれ色ふじ色?のかわいいドレスです。

色使いもあって、ちょっと「ゆめかわいい」系っぽくもあり…

うーん、わたあめの香りがしそう☺️

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